ピンキッシュボーテに副作用・危険性はあるのか?購入前にチェックしておこう

 

ピンキッシュボーテ 副作用

 

 

ピンキッシュボーテって、デリケートな部分に塗るものだけど…

 

副作用が心配。

 

 

本当に大丈夫なの?

 

 

 

確かに、乳首とか陰部の近くとかに塗るのは心配ですよね。

 

 

お医者さんから処方されたわけではないし、自分で判断するのもちょっと怖い。

 

 

そんなわけでピンキッシュボーテに副作用がでないかどうか!

 

  1. どんな肌であれば大丈夫といえる?
  2. ピンキッシュボーテの成分で副作用の心配はある?
  3. どれくらいの量を使っていれば安全なの?

 

この3つについて、購入前にあなたには大丈夫かどうかチェックしてみましょう^^

 

 

 

 

ピンキッシュボーテはどんな肌でも大丈夫?

 

▼ピンキッシュボーテの成分表
ピンキッシュボーテの成分や副作用は?チェックしたい3つのこと

 

最初に言っておきたいと思いますが

 

あなたが普通肌であればピンキッシュボーテの成分に副作用の心配はありません。

 

ですが…

 

過去に塗り薬を使って副作用を起こしたことがある敏感肌の方。

(しびれ・かゆみ・赤くなる・吹き出物ができるなど)

 

アトピー体質の方。

 

該当する方は、使わないほうが良いと思います。

 

 

残念ながらあなたの肌の状態を把握して答えを出している情報はネット上にはないんです…

 

やはり、全ての成分について全く副作用が無いということはないので、気軽に大丈夫ですよ―とおすすめできません。

 

 

使うならば、自分の肌の状態を把握している、もしくは調べることが出来るお医者さんに頼るべきです。

 

こればかりはネットで調べるのはやめてください。

 

 

とはいえデリケートゾーンについては聞きづらいですよね?

 

そういう時は、主要となる成分について自分の肌へ使っても大丈夫なのか伺ってみましょう。

 

成分は含有量が多い順で記載されています。

 

最初に記載されている成分から1〜3個ほどの成分についてきいてみると良いと思います。

 

 

 

 

ピンキッシュボーテの成分で副作用の心配はある?

 

さて、最初に普通肌は特に心配はないといいました。

 

 

その理由は医薬部外品と医薬品の違いにあります。

 

ピンキッシュボーテ 効果

 

 

 

ピンキッシュボーテは医薬部外品の成分が含まれています。

 

 

この医薬部外品とは医薬品と違い、効果も副作用も緩やかで、肌に塗布しただけではほぼ副作用は起きないと考えられているからです。

 

 

 

ですが、化粧品よりも効果は高いが、副作用の心配も高まるのは無視できませんよね。

 

まずは医薬部外品に指定されている2つの成分を乱用したときの副作用を説明します。

 

 

医薬部外品「プラセンタ」「グリチルリチン酸2K」の副作用とは?

 

ピンキッシュボーテの医薬部外品の成分は

 

  • 水溶性プラセンタエキス⇒細胞の活性化
  • グリチルリチン酸2K⇒抗炎症作用

 

 

という効果を持ちます。

 

 

この成分については乱用すると副作用を招きます。

 

 

このプラセンタとグリチルリチン酸2Kは、アトピー改善にとても高い効果が期待できるとして、プラセンタエキスを経口摂取(口から摂取)したり皮下注射をしたりする場合があります。

 

 

プラセンタの効果の仕組みはステロイドホルモンの分泌を促進させる作用があり、

 

グリチルリチン酸2Kはステロイドホルモンに似た構造をしています。

 

(身体がステロイドホルモンと誤解してしまうので、結果としてステロイドホルモンのような働きをします。)

 

 

ステロイドホルモンとは?

 

体内で分泌されるホルモンには100以上の種類があり、大きく分けるとアミノ酸系とステロイドに分類されます。

 

このうちステロイドホルモンには「女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)」が含まれます。

 

 

たとえば、女性ホルモン(厳密にはエストロゲン)の分泌が促進されると、女性にとって良い作用はたくさんあります。

 

中でも、黒ずみ対策につながる作用は美肌効果が期待できるコラーゲンの生成です。

 

 

 

そのステロイド作用のある成分は使いすぎると、自力でホルモン分泌をしなくなり、ステロイド作用のある成分がなければ生きていけない体になってしまいます。

 

 

免疫力の低下を招き、女性ホルモンの分泌が乱れることで、結果として肌荒れに繋がります。

 

 

 

でも、ピンキッシュボーテは心配するほどではない

ピンキッシュボーテ 効果

 

先程も言いましたが肌に塗るだけなら副作用の心配はほとんどしなくて大丈夫です。

 

 

なぜなら、副作用の心配が懸念されるのは、あくまで経口摂取皮下注射だからです。

 

 

 

たとえプラセンタを肌の上から塗布しても、浸透するのは角質層だけです。

 

わずか0.3mmの部分で、ホルモン分泌に大きく影響を与えることはまず無いといえます。

 

 

また、グリチルリチン酸2Kの開発者である方の研究結果で、副作用は経口摂取のみと断言されています。

 

 

最初にやめたほうがいいと言ったアトピー体質の方や敏感肌ではない限り、過剰に心配することはないですよ。

 

 

ちなみにピンキッシュボーテは授乳中でも使うことができますよ。

 

↓↓↓

 

ピンキッシュボーテ公式サイト

 

 

医薬部外品以外に気になる成分「米ぬかエキス」

 

ピンキッシュボーテの成分にふくまれている「米糖抽出物水解液A」

 

 

米糖抽出物水解液Aとは、米ぬかエキスのことです。

 

 

 

米ぬかエキスは美白へと導いてくれる効果が期待できる成分です。

 

 

ピンキッシュボーテにふくまれる米ぬかエキスのポイントは。

 

メラニン生成抑制と保湿効果

 

 

米ぬかエキスによるメラニン生成抑制効果

 

チロシナーゼの活性化を抑える作用がある。

 

 

シミやくすみの原因でよく聞くのはメラニンですが、チロシナーゼは聞きなれない言葉ですよね。

 

実はメラニンへと変化する前の状態を「チロシン」というんですよ。

 

 

チロシンとはアミノ酸の一種ですが、紫外線や外部の摩擦によってダメージを受けると、メラノサイトという細胞が司令を出します。

 

ピンキッシュボーテ 成分

 

この司令に反応するのがチロシナーゼという物質。

 

チロシナーゼが活性化してしまうと、チロシンに向かって作用して、チロシンが黒色のメラニンへと変貌してしまうというわけです。

 

 

ここまでがメラニン色素ができる仕組みです。

 

 

 

つまり、このチロシナーゼが活性化しなければ、そもそもチロシンはメラニンへと変化しないということ。

 

 

 

そんなチロシナーゼの抑制効果が期待できる成分が、米ぬかエキスです。

 

 

ピンキッシュボーテの成分にはこの米ぬかエキスがふくまれていて、メラニンを生成する仕組み自体を遮断できるというわけです。

 

つまり…紫外線に当たってもシミ・ソバカスになりにくい!

 

 

美白でいられる!というわけです。

 

 

このチロシナーゼの抑制効果のある成分は他にもトラネキサム酸というものもあり、ピンキッシュボーテと似た美白クリーム「ホスピピュア」にもふくまれています。

 

【画像あり】ピンキッシュボーテとホスピピュアの効果の違いを暴露!

 

 

 

いずれにしても、乳首の場合は紫外線というよりも、摩擦による刺激でメラニンが生成される時に効果を発揮されます。

 

(とはいえ、紫外線にはA波とB波があり、A波は物体(衣服)を通過してしまうので夏場の水着なんかは特に注意が必要です…)

 

 

ピンキッシュボーテのチロシナーゼ抑制効果の副作用は?

 

何故肌を黒くしてしまうのかというと、基本的には肌表面が肌の奥底の組織を守っているからなんですよね。

 

メラニン生成されるのは紫外線から肌を守るために黒くなります。

 

ターンオーバーが滞る原因の一つは、摩擦から守るために皮膚が固くなるというのもあります。

 

肌表面を犠牲にして肌の奥底の組織を守っていて、結果的に色素沈着として残って見た目が悪くなってしまうのですよ。

 

 

 

つまり、副作用として考えられるのは、あまりにも強力なチロシナーゼ抑制効果によってお肌を弱らせる原因になりえるということです。

 

 

じゃあ、ピンキッシュボーテの使い過ぎは良くないの?

 

ただし、チロシナーゼ抑制効果の心配が懸念されるものは、ハイドロキノンという強力な漂白効果が期待できる医薬品です。

 

 

なので、ピンキッシュボーテの場合は医薬部外品ですし、弱るほど強力な抑制効果ではありません。

 

少なくとも1日2,3回乳首に使ったくらいだと、米ぬかエキスによるチロシナーゼ抑制効果の副作用は心配いらないです。

 

乳首をピンクにする|ハイドロキノンの詳しい説明

 

 

 

何がいいたいかというと、そもそもチロシナーゼは肌だけではなく、髪の毛を黒くしてくれることにも一役買ってくれる成分です。

 

白髪が増えるのは、チロシナーゼの作用が弱まるからなんですね。

 

決してチロシナーゼが悪者ではないということを覚えておいてくださいね。

 

 

 

結局ピンキッシュボーテ…使いすぎるとヤバイの??

 

 

すぐに効果が現れる商品というのは、その分副作用も強くなると思っていていいです。

 

 

ですが、角質0.3mmほどに塗るタイプの医薬部外品であれば、副作用や危険性の心配は不要です。

 

 

心配な人は、パッチテストを行ってから使い続けるのをおすすめします。

 

二の腕に少し塗り、24時間何も変化がおこらなければ大丈夫です。

 

かゆみがあったり、赤くなったりシた場合は使用を中止してください。

 

公式サイトには書かれていませんが、ピンキッシュボーテに連絡すれば、返金をしてもらうことが出来るかもしれません。

 

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ピンキッシュボーテ|定期コースの解約方法

 

 

ピンキッシュボーテはどれくらいの量であれば安全?

 

公式サイトでは、1日2回・3プッシュずつ使うことが推奨されています。

 

ピンキッシュボーテの副作用|購入前にチェックしたい3つのこと

 

ですから、その量を超えない限り安全だといえます。

 

 

先程、プラセンタとグリチルリチン酸2Kは使いすぎることで自力でホルモン分泌をしなくなるが、それは経口摂取や皮下注射と言いました。

 

ですから、厳密に使う量を守らなくても大きな副作用がでることはないです。

 

 

ですが、皮膚の厚い手や足と比べると敏感であることは確かです。

 

使い過ぎは良くないですよね。

 

 

特に乳首やデリケートゾーンは規定の量を守って使ってください。

 

 

ピンキッシュボーテは部位に対して1日2回の3プッシュを上限にして使いましょう。

 

 

 

ピンキッシュボーテの副作用まとめ

 

購入前の3つのチェック項目をまとめました。

 

1.どんな肌であれば使っても大丈夫?

普通肌であればOK。それ以外はお医者さんの判断に委ねる

 

2.ピンキッシュボーテの成分に副作用はある?

 

医薬部外品なので化粧品と比べると、改善を促す効果がある。

 

その分、肌の負担があるため副作用は強くなるが、心配するほどではない。

 

 

ピンキッシュボーテの成分は経口摂取・皮下注射でなければ問題なし。

 

3.どれくらい使っていれば安心と言える?

1日2回、3プッシュが上限。

 

 

医薬品の場合、用法用量はしっかり守るように取扱説明書もしっかりありますし、病院で処方してもらいますよね。

 

それに比べて医薬部外品って、購入する側からすると、安全といえるのか?効果が高いのかよくわからない方も多いと思います。

 

 

医薬部部外品は根本的に治療目的が違います。

 

美白効果へ期待を寄せすぎてはいけません。

 

 

医薬品の効果に比べると遅いし小さいから安全に使えると覚えておいてください。

 

 

ピンキッシュボーテの副作用については普通肌であれば心配する範囲ではない

 

 

ということでした。

 

ピンキッシュボーテの成分の副作用の心配がなくなったのであればこちらをタップ。

 

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